先生の助言
(´^ω^`)カンパネラです。夜練で自動更新。
今日はジャズオケピックアップ最後の練習。
clubの練習は卒業ライブまであります。
ジャズオケ来年度続行については先生の助言もあり検討中となりました。
最近、1日に2000件を越してるんじゃないかという異様なアクセス数があり、変だなと思ってました。
ネット上で、いろんなところでぼくの話題がでていることを知りました。
ぼくを通してHOKUZERO論争が起きているようです。
特に、受験に関する掲示板やブログに書かれててびっくりしました。
ぼくだけがHOKUZERO生のすべてではないんですけど。。
ぼくを通してHOKUZEROが良いとか悪いとかを論争するのは
ヽ(`ω´)ノゑ(ω´ノ)ゑヽ( )ノゑ(ヽ´ω)ゑヽ(;・ω・;)ノゑ
ちょっと・・・発展しすぎかと・・・
先生たちは、授業態度が悪いとぼくに注意しました。ぼくの為にならないので学校の様子は親へ報告されました。友だちとしゃべってるとか、寝てるとかぼけっとしてるとか、騒いでるとか。
親もぼくのためにならないと、それを重く受け止めました。そのうち授業態度にかかわることにかなり敏感になりはじめました。成績が悪いと授業態度に結びつけるようになりました。先生から授業態度のことを聞くたびに、説教は長くなりました。そのうち、先生に様子を聞いた親はこういうようになりました。
「授業態度全く同じです」と先生が即答したから、「きっとひどい状況なんだね」とか、先生の口調で推測して「あきれられてるんじゃない?」「まわりに迷惑になってるんじゃない?」というようになりました。 そして、「学校について行けなくなったら大変、口で言ってもだめだから」と、だんだんぼくの大事なものと交換条件をだすようになりました。
さらに、「授業態度悪くて、学校で勉強してないんだから家でやらなきゃしかたないでしょ。」に発展し、楽しみにしている楽器の練習時間はなくなり、勉強の時間となりました。
次に、土日のジャズオケは「ぜんぜん勉強ができない」とされるようになりました。
学校で勉強してこないなら、その分、土日でやるしかないでしょうと発展していきました。
継続条件は、目安の順位は示されても、ほんとうのところは順位とか結果でもなく、親は態度的なことと努力が見えればよしでした。
そして、3学期、授業態度が少しも改善されないっていう言葉が先生からでたら、ジャズオケ終了だからねという条件をつきつけられました。
とりあえず、ぼくなりに頑張り、戦闘機せまるは3学期、飛び立ちました。
開始1週間、何も知らない先生の口から、いともあっさり原爆が投下されてしまいました。
そして、悪いことは重なるのもです。
傷を負ったせまるくんの期待機体は、これでもかという幾何正座殴打襲撃を受け、テンション急降下。もうこの期待機体はだめだという時に、とどめの1発。
代数追試爆撃電話。
せまる機撃沈。
代数に撃沈された期待機体の中で、せまるくんの頭の中に、過去の代数の苦しみの記憶がよみがえり、頭の中をうめつくし、苦痛にもがき呼吸は止まってしまったのです。
苦手な代数、土日の課題。土日ジャズオケだと、課題をこなすには睡眠時間は無くなるのです。
次の日までの学校の宿題。
次の日までの宿題は練習時間どころか睡眠時間も削られるのです。やがて、自分のやりたいことは奪われ、いつのまにか、土曜日は次の日学校で居眠りすることもないからと、寝ないで勉強するのがあたりまえのようにもなってました。
なおせなかったぼくが1番悪いんです。
でも、なおそうとしなかったわけでもありません。
頭ではわかっててもみんなの中にはいると、忘れているんです。行動に結び付けられないんです。
親としても迷うんだよと言われました。
中3の1年をたったの1年ととらえるか、人生の中の大切な1年ととらえるか。
あと1年で受験というわけでもないから後で挽回できるとも考えることもできる。でも、その1年が長い人生を狂わせてしまうかもしれない。少し我慢してでも1年土台を作れば、たった1年の我慢のおかげで長い人生楽しく過ごせるということになるかもしれない。ただ、芸森は、時間的な拘束が多すぎるから。時間がないなら寝ないでも勉強するっていう気持ちはわかるけど、時間がないから徹夜で宿題、学校でぼけっとする、居眠りをする、授業態度が悪い、成績下がるの悪循環になってるんだよね。
楽しいことをやりたいのはあたりまえ。続けさせてあげたいという気持ちもある。だから、授業だけもっとしっかりやればいいと言うのに。この状況どうしたらいいの?と言うのです。
そして、話は授業態度のふりだしに戻るのです。
おけいこ、塾があるなんて関係ない強制的な追試、居残り学習。
放課後残されたり、大量の宿題で練習に遅れたり、はやく帰ったりメンバーに迷惑をかけることの恐怖。
事情を知った先生は言ってくれました。
やりたいことを我慢して、学校が楽しくなくなる位なら、少しくらい成績が下がったとしても、やりたいことをやった方が良いとぼくは思います。というようなことを。
そして、チームの一員としての大変さもわかってくれたようでした。
もっと要領よく、どうしてもできないときは、先生に事情を説明して、いついつまでにやってきますというようなことをいえばいい。というようなことを。
授業態度についてもぼくの良いところを親に言ってくれたので、親の考えも少しやわらかくなったようでした。
先生の助言のおかげで、継続は検討中となりました。
(・ω´・+)先生は、原爆を投下した後のアメリカ軍のようですね。
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論争中の皆様へ
ぼくのブログでヒートアップなさらぬよう、穏やかに・・・
よろしくお願いいたします。
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